当院からのお知らせ

糖尿病連携手帳を活用しましょう!

2017/08/24
糖尿病連携手帳はご存じですか?
当院では、受診の際に検査結果をスタッフが記載しております。

糖尿病患者さんは、内科のみならず、眼科をはじめ、色々な診療科にかかることが多いです。
糖尿病の管理状態は、これらの通院先の病気の治療方針に影響を及ぼすことがあります。
(悪影響のことがほとんどですが・・・)

HbA1cは直近1-2か月程度の糖尿病の管理状態を表す検査で、他の医療機関でご自身の直近の数値を尋ねられた方もいると思います。
数値を覚えている患者さんはよいのですが、そうでない方もおり、その医療機関の先生を困惑させることもあるようです。
また、転居などで通院先が変わる方の治療経過を把握するときにも便利な手帳です

糖尿病連携手帳は、患者さんの糖尿病治療の経過を一目でわかるようにするためのツールであるだけでなく、他の医療機関とのコミュニケーションツールです。

再診の際に持参されない方も散見されますが、極力持参されることをお願いいたします。

当院では、糖尿病眼手帳もセットでお渡ししております。眼科受診の際に、糖尿病連携手帳と一緒に眼科に提出していただき眼科主治医の先生に記録をお願いしてください。